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お近くにかかりつけ医を持ちましょう ~八王子医療センターの役割~

筆者: 総合相談・支援センター   掲載日:2019/06/07

かかりつけ医とは

「かかりつけ医」とは、病気になったとき、真っ先に相談したいお医者さんです。そのためにも、予防も含めて普段から、気軽に何でも相談できる関係を築くことが大切です。 適切な医療を望むとき、「かかりつけ医」の診療や相談は、大変心強いもの。 個人で大病院を直接訪ねる前に、「かかりつけ医」と相談し、意識を持って取り組むことが、より効果の高い治療へとつながります。

なぜ、かかりつけ医が必要?

単身者の世帯もますます多くなってきた東京では、病気になったとき、またはちょっと体の調子がおかしいな、と思ったときに相談できるお医者さんを見つけておくことはとても大切です。 もしかしたら、その頭痛や腹痛は予想していないほど大きな病気かも知れませんし、 ちょっと体の調子がおかしいな、と感じたときに、無理をしたりすることで体の調子を崩してしまうこともあります。

そんなとき、あなたの体調の変化に気づく専門家となるのが「かかりつけ医」となります。 病気のたびに別々のお医者さんに通っていると、通院のたびに同じ検査を繰り返したりと負担も大きくなります。 いつもとちょっと様子が違うなと、気づきを与えてくれ、適切な診断と、適切な医療機関の紹介ができる。 自分と相性の合うパートナーとして身近な「かかりつけ医」がいることは、健やかな毎日を過ごすために非常に心強い存在となるはずです。

八王子医療センターは、地域の中核病院であり、高度急性期病院です。「かかりつけ医」からご紹介され精査・治療を行い、治療後は再び地域の「かかりつけ医」へご紹介させていただきます。

当院と地域の「かかりつけ医」が互いに連携・協力し合うことにより適切な医療を提供できるように努めています。



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