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関節リウマチは、どこまでよくなるの?

筆者: リウマチ性疾患治療センター 教授 岡 寛 掲載日:2015/06/01

関節リウマチは、どこまでよくなるの?

 最近、関節リウマチの治療が進んでいます。発症1年以内に積極的な治療を行うと、臨床的寛解という関節の腫れや痛みがない状態に高い確率でなっていきます。

 この寛解を継続していくと、関節リウマチの骨破壊を完全に抑える構造的寛解(X線検査による寛解)が得られます。さらに寛解を維持していくと、日常生活の動作性が通常の人の同じようになる機能的寛解という状態になります。機能的寛解では、フルタイムのお仕事が可能になりますので、医療費の心配はなくなります。

 現在の関節リウマチ治療では、この3つの寛解、すなわち臨床的寛解、構造的寛解、機能的寛解が目標になっています。朝のこわばりが一時間以上続く方、関節の腫れと痛みが左右対称性に有る方は、リウマチの専門医の受診をお勧めします。


リウマチ性疾患治療センター新患患者さん受入れ再開のおしらせ

関節リウマチ、膠原病に限り初診の受付を再開いたします。

初診は完全予約制とさせていただいております。 予約は各医療機関から当院のリウマチ性疾患治療センターへご連絡していただき、来院日に必ず紹介状をご持参ください。

ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。

【電話受付時間】

月・火・水・木曜日14:30~16:00(祝祭日除く)

リウマチ性疾患治療センター外来

TEL042-665-5611(内線5227)


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