東京医科大学八王子医療センター看護部
看護部|東京医科大学八王子医療センター

  • 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
    急性期でのリハビリは、脳卒中の予後に影響を与えます。患者さんの状態をモニタリングし、早期離床に向けた訓練を進めています。
    また、少しでも早い社会復帰ためには、日常ケアの中でのリハビリも大切です。リハビリ方法をスタッフに伝えて、統一したケアが提供できるように 支援しています。
  • 緩和ケアチームとして、コンサルテーションを行うほか、院内研修や勉強会を開催し緩和ケアに対する看護師の知識やスキルの向上を図っています。
  • 看護外来では患者さんの家族も含めた療養指導や相談・情報提供も行います。
  • 急変対応では、急変前の気づき‐アセスメントが重要です。個々の看護師のレベルアップを図り、患者さんが安全・安楽を感じられる看護実践を目指しています。
  • 病棟でのケア実践、スタッフ指導を行っています。また、院内研修での救急看護、災害看護に関する企画・運営を担当し、院内全体の急変対応能力、初期対応能力を高めています。
  • 褥創対策チームの一員として、 ケアやコンサルテーションを行っています。週1回の活動日にはオストメイト外来でストマケアを実施しています。
  • ストマケアは術前の私たちの関わりが術後の患者さんの受容に影響します。最善の看護介入ができるような体制をつくり、患者さんの社会的自立を支援しています。
  • 患者さんが、安心・安楽に化学療法を受けられるように支援を行っています。とくに外来の患者さんは、セルフケアが重要です。一人ひとりの生活スタイルを考えながら、サポートしています。
    また、スタッフへの教育・支援も役割のひとつです。積極的に自分たちから情報を発信し、リソースとして活用してもらいたいと思っています。
  • がんの治療を受ける患者さんの自己決定やセルフケアなどの支援をしています。乳がんの好発年齢の45~55歳は社会的役割の大きな時期です。
    そのため患者さんの家族にも大きな影響を与えます。看護外来では情報提供や相談を受けていますが患者さんと家族に寄り添うことを心がけています。
  • 生命の危機的状況下にある患者さんをケアしています。急変による重篤化をいかに予防できるかが集中ケアの特徴です。
  • 病態への高いアセスメント能力が求められるため、勉強会や院内研修などを通じてスタッフに指導しています。
    そこで習得した知識・スキルを、ケアの質の向上につなげたいと思っています。
  • 感染対策チームに所属し、患者さんをはじめ院内すべての人を感染から守る活動をしています。
    主な活動は、耐性菌・手術部位のサーベイランス、最新情報の提供などです。
  • 感染は感染者数ゼロが当たり前ですが、そのゼロはスタッフの努力によって得られるものです。
    ゼロという評価を大事にし、臨床に合わせた最適な感染対策に取り組んでいます。
  • 糖尿病では合併症予防が重要になります。フットケアチームをつくり病棟を回診しながら患者さんはもとより医療スタッフの知識の向上を目指しています。
    また糖尿病看護は療養支援が中心ですが患者さんの価値観を理解し、指導ではなく相談という姿勢で、その人が受け入れやすい療養生活をともに考えています。
  • 病期に応じた呼吸管理、呼吸機能維持のための呼吸リハビリを行っています。
    在宅酸素や人工呼吸器装置での在宅療養が増加しており、患者さんの呼吸状態に合わせた退院指導が求められます。
    呼吸困難があってもその人らしい生活を送れる支援が大切です。
  • 心不全の患者さんは再入院を繰り返すことが多く、増悪予防のためのケアが大切になります。私たちは多職種と連携し、患者さんとその家族に適したケアの提供・セルフケア支援に取り組んでいます。
※順不同