• 病院案内
  • お知らせ
  • 外来・入院案内
  • 診療案内
  • 総合相談支援センター

入院案内

入院について

患者さん・ご家族の方へのお願い(安全な医療にご協力いただくために)

    D館4階病棟ナースステーション
    1. 良質な医療を実現するために、患者さんご自身の健康に関する情報は、できるだけ正確にお伝え下さい。
    2. ご自身の治療に関し希望があればお話し下さい。
    3. 医療に関する説明を受けても良く理解できない場合は、納得できるまでおたずね下さい。
    4. 治療を受けていて異常を感じたら、すぐにお知らせ下さい。
    5. 入院治療計画の説明はご家族揃ってお聞き下さい。入院後、医師より症状などお聞きになりたい方は、事前に看護師にお申し出下さい。

    1. 1)氏名確認にご協力下さい。
      • 患者さんの安全確保のため、「ネームベルト」の着用とお名前を言っていただいております。
        (患者さんの間違い防止にご協力下さい)
    2. 2)お薬の申告と持参のお願い
      • ① 病院から処方されているお薬、またご自分で購入して飲んでいるお薬などがありましたらご持参
          下さい。(14日分程度)
      • ② お薬によっては、一時中止しないと手術が中止や延期になることがあります。
      • ③ 申告のない薬を勝手に服用されますと、治療に影響を及ぼすことになりますので、お避け
          下さい。
    3. 3)アレルギー予防にご協力下さい。
      • 患者さんによっては、お薬や食べ物でアレルギーをおこす場合があります。アレルギーの経験をした方は、医師・看護師にお伝え下さい。
    4. 4)転倒・転落予防にご協力下さい。
      • 入院中は、不慣れな環境や症状の変化により、筋力や注意力が低下し、思いがけずに転んでしまうことがあります。高齢の方は特に注意が必要です。
      • 歩行中の転倒やベッドからの転落には十分ご注意下さい。
      • 転倒・転落をおこすと切り傷・打撲にとどまらず出血や骨折をおこし、本来の病気以外に新たな治療が必要になる場合があります。

      ※ご入院されましたら、「転倒・転落防止」オリエンテーションDVDを必ずご覧いただきますよう
       お願いいたします。(入院日に30分無料のテレビカードをお渡しいたします)

    5. 5)感染対策にご協力下さい。
      • 入院中は治療の影響により、普段よりも身体の抵抗力が弱ることがあります。院内感染を予防するために以下の点についてご協力をお願いいたします。
      • ① 手洗い・・・食事の前、トイレの後、病室に出入りする時などは手を洗って下さい。
      • ② 咳をする時のお願い(咳エチケット)・・・咳エチケットとは、風邪やインフルエンザをはじめとする呼吸器の感染症の広がりを予防するための対策です。
      • 咳やくしゃみがある時はマスクを付けて下さい。(院内の自動販売機でもマスクを販売しています。)
      • 咳やくしゃみをする時は、唾液や痰が飛び散らないようにハンカチやティッシュで、口と鼻を覆って下さい。
      • 咳やくしゃみをした(痰や鼻汁に触れた)後には、手を洗って下さい。
      • 医師や看護師からマスクの着用をお願いすることもありますのでご協力をお願いいたします。
    6. 6)生花・プリザーブドフラワーの持ち込みはご遠慮下さい。

患者さんの個人情報の保護について

当センターでは、患者さんに安心して医療を受けていただくために、安全な医療をご提供するとともに、患者さんの個人情報の取り扱いにも、万全の体制で取り組んでいます。

個人情報の利用目的について

当センターでは、患者さんの個人情報を別記の目的で利用させていただくことがございます。これら以外の目的で利用させていただく必要が生じた場合には、改めて患者さんからの同意をいただくことにしておりますのでご安心下さい。

個人情報の開示・訂正・利用停止等について

当センターでは、患者さんの個人情報の開示・訂正・利用停止等につきましても、「個人情報の保護に関する法律」の規定にしたがって進めております。

患者さんの呼び出し及び入院患者さんの氏名表示について

当センターでは、患者さんの診療等での呼び出しについて、安全確保のため、原則「実名」を使用させていただいております。
つきましては、「個人情報保護法」に伴いまして実名使用に同意いただけない方にはご相談の上、別途対応させていただきますので、患者さん相談窓口にてお申し付け下さい。

病院長

当センターにおける個人情報の利用目的

医療提供

  • 当センターでの医療サービスの提供
  • 他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
  • 他の医療機関等からの照会への回答
  • 患者さんの診療のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
  • 検体検査業務の委託その他の業務委託
  • ご家族等への病状説明
  • その他、患者さんへの医療提供に関する利用
  • 虐待の疑いがある時は行政との連携

診療費請求のための事務

  • 当センターでの医療・介護・労災保険、公費負担医療に関する事務及びその委託
  • 審査支払機関へのレセプトの提出
  • 審査支払機関または保険者からの照会への回答
  • 公費負担医療に関する行政機関等へのレセプトの提出、照会への回答
  • その他、医療・介護・労災保険、及び公費負担医療に関する診療費請求のための利用

当センターの管理運営業務

  • 会計・経理
  • 医療事故等の報告
  • 当該患者さんの医療サービスの向上
  • 入退院等の病棟管理
  • その他、当センターの管理運営業務に関する利用

企業からの委託を受けて行う健康診断等における、企業等へのその結果の通知

医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談または届出等

医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料

当センター内において行われる研修・医療実習への協力

医療の質の向上を目的とした当センター内での症例研究

外部監査機関への情報提供

院内がん登録への情報登録及び利用

  1. 上記のうち、他の医療機関等への情報提供について同意しがたい事項がある場合には、その旨をお申し出下さい。
  2. お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。
  3. これらのお申し出は後からいつでも撤回、変更等をすることが可能です。

急性期病院としての役割 -医療機能分化-

 当センターは、高度医療を行う大学病院であり、教育・研究・診療の向上を推進するとともに地域医療の中核として、多摩地区の24時間応需・第3次救命救急センターの使命も担っております。
 この様な体制の中、救急医療及び急性期医療や専門的な医療を「ひとりでも多くの患者さんに安心して、ご利用いただける」ように心掛け、入院期間をできる限り短くする体制をとっております。
 なお、入院時より退院調整を行っております。症状が安定されれば、症状に応じた役割を担う他の医療機関への転院をお願いすることがありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

大学病院の特性についてご理解をお願いいたします

当センターは、良質な医療の提供と先進医療に関する開発・評価・研修を行う大学病院としての役割があります。また、診療を通じて医学の教育と研究を行っていますので、この趣旨をご理解のうえご協力をお願いいたします。 下記につき、同意書を記載していただく場合がありますのでご協力をお願いいたします。

  • 教育を目的として医療情報を東京医科大学で学ぶ医療系学生や臨床研修医に提供すること。
    (教育材料や試験問題の作成など)
  • 医療系学生が臨床実習において病歴聴取や見学など医行為などを行うこと。
    (ただし厚生労働省ガイドラインで定められた範囲内)
  • 学会主導の疾病登録事業(がん登録を含む)
  • 症状、検査結果、検査画像、写真、動画などを学会や学術論文として発表すること。
    (症例報告、臨床研究、他施設共同研究、治験、製造販売後臨床試験などを含む)※
  • 血液、尿、細胞、組織などの身体から採取された検体を保存し、種々の医学研究に応用すること。
    (本人の疾病診断や予後解析など必要な情報を含む)※
※ただし、個人を特定する情報(患者ID、氏名、住所、電話番号など)は削除されます。
同意いただけない場合でも、診療上の不利益をこうむることはありません。また同意された場合であってもいかなる時でもこの同意は撤回できます。


DPC導入について

平成21年4月からの包括評価制度(DPC)導入により入院医療費の算出方法が変更になりました。
原則として入院される患者さんは、DPCという診断された病名等により医療費を決定する『包括払い方式』に変わり、包括される診療行為の範囲は、入院基本料・注射・検査・画像診断・処置等です。また、出来高で計算される診療行為の範囲は、手術・リハビリテーション・放射線療法等と一部の処置・検査・画像診断・入院基本料等加算などがあります。

なお、入院患者さんの病気・治療内容等により厚生労働省で決められた条件に該当する場合には、当制度の対象外となり、従来の出来高払い方式となりますので、予めご了承下さい。 例としては歯科診療、臓器移植などがあります。

参考:DPCとは何の略ですか?

Diagnosis Prodedure Combination の略。
D=Diagnosis(診断)、P=Prodedure(一連、手順)、C=Combination(組み合わせ)
診断に基づいて、傷病名、年齢、意識障害レベル、手術・処置の有無、副傷病の有無など一連の治療行為を組み合わせたもので、本来DPCは診断群分類方法のことを意味します。

入院から退院までのながれ

入院予約された方へのご連絡

    入退院窓口
    総合外来受付の入り口付近にございます
  • 入院予約された方への入院の通知は、入退院係が電話にて入院日の2・3日前にいたしますので指定日に入院できますよう、ご準備をお願いいたします。なお、予約当日に入院日を決定した方にはあらためて連絡いたしません。
  • 入院時間はA館・D館 13時00分 B館 13時30分 です。(土曜日除く)
    手続きがありますので15分前までに入退院窓口までお越し下さい。フロアマップを確認する
    電話:042-665-5611 入退院係内線 4145、4146

入院の手続きについて

入院の際には入退院窓口で手続きを行っていただきますので、下記のものをご準備下さい。

  • 診察券
  • 健康保険証
  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 限度額適用認定証
  • その他の医療券(マル都医療券・マル障受給者証・マル乳医療証・マル子医療証等)
  • 入院誓約書
    ※保証人については、入院の費用について責任をもって負担できる方をお願いします。
    ※連帯保証人は、患者さんと別所帯の方をお願いします。
  • 印鑑
入院当日検査を予約されている方は、再来機は通さずに医事課外来初診受付の1番にお越し下さい。

その他

  • 1)入院中に健康保険証が変更になった場合は入退院係へ提示をお願いいたします。
  • 2)住所・電話番号等の変更があった場合は初診受付の1番にお申し出下さい。
  • 3)診断書・証明書などが必要な場合は、主治医・看護師・病棟クラークにご連絡下さい。
     
    退院後の場合は、初診受付の1番にてお申し込み下さい。
  • 4)入院中の駐車場の使用はご遠慮下さい。
    • ※入院当日、自家用車でご来院の場合は、必ず運転者を同伴するなどの方法をお願いします。(駐車場の利用は料金が加算されますのでご注意下さい。)
  • 5)手術目的の患者さんで抗凝固薬を服用している方は、お薬を中止する場合があるので主治医に確認
     
    して下さい。
     
    すでに指示を受けている方はそれに従って下さい。
  • 6)タバコを吸っている方は、1日も早く、禁煙をして下さい。とくに手術予定の方で喫煙者の場合、
     
    狭心症、血栓症(脳・肺など)、術後肺炎などが起こりやすくなり、手術の傷が治りにくくなります
     
    ので、必ず禁煙をして下さい。
     
    (なお、当院では病院内の敷地は全面禁煙となっています。)
  • 7)一部の患者さんに対しては、クリニカルパスに沿って治療を進めさせていただきます。
     
    ※クリニカルパスとは
     
    患者さんの病気に対して、入院から退院までの一定期間内に行われる、検査・治療、処置や食事、
     
    説明等について、標準的なスケジュールを表にまとめたものです。
     
    なお、クリニカルパスがまだ作成されていない病気や検査もあります。また、患者さんの状態に
     
    よっては標準的なスケジュールどおり進まない場合がございますので、変更時に説明させていただき
     
    ます。

入院に必要なもの

  • 1)下着・洗面用具(タオル[2枚]・バスタオル[2枚]・歯ブラシ・石鹸・シャンプー・髭剃りなど)
     
    ティッシュペーパー・室内履き(転倒防止のため、くつ、シューズタイプ)
     
    湯飲み(落としても壊れにくいもの)・筆記用具・室内着(パジャマ等)・義歯(ケース)、
     
    めがね使用の方はケース
     
    ※テレビをご使用になる方は市販のイヤホンをお持ちいただくか院内のコンビニでご購入下さい。
     
    備え付けのラジオをご使用になる方は専用イヤホンとなりますので院内のコンビニでご購入下さい。
  • 2)現在、服用中の薬14日分程度(当センターまたは他院より処方されているもの・頓服も含め)
      ※現在服用中のお薬を説明書・お薬手帳と共に入院時にお持ち下さい。
  • 3)ペースメーカー手帳など
  • 4)外来で予約した診察・検査等の予約票
  • 5)『入院のご案内』 『入院される患者さんへ』(必要事項を記入したもの)
  • 6)その他、各自で必要なもの
      ※テレビ・ドライヤー・パソコン(個室は可能)などの電気製品の持込はご遠慮下さい。

使用する医薬品について

当センターは、患者さんへの治療効果、副作用防止を優先して治療薬の選定を行っております。処方する場合には、当センターで採用している医薬品に変更することがありますのでご了承下さい。

入院中にお願いすること

  • 1)入院中は、主治医及び看護師の指示に従っていただきます。
  • 2)診療科により病棟が分かれておりますが、空き具合によりその他の病棟を使用していただく場合が
     
    あります。また、患者さんの症状により、病棟・病室の移動を行うことがありますので、ご協力を
     
    お願いいたします。
  • 3)入院中は、安全確保を目的にネームベルトの装着をお願いいたしております。また、診察や検査処置
     
    の時にはご自身のお名前をおっしゃっていただきますのでご協力下さい。
  • 4)全ての患者さんが適切な医療を受けられるようにするため、他の患者さんの迷惑にならないよう
     
    ご配慮下さい。
  • 5)携帯電話は使用許可区域でご使用下さい。許可区域外では電源を切っていただくようお願いいたし
     
    ます。
  • 6)病室では他の方の迷惑にならないよう、テレビ(消灯時間まで)・ラジオは、必ずイヤホンをご使用
     
    下さい。また、大きな声での会話はご遠慮下さい。
  • 7)不必要に他の病室や院内外を歩き回ったり、患者さん相互の訪問はご遠慮下さい。
  • 8)入浴、運動、外出(遊歩道含む)及び外泊(原則1泊2日)等は、必ず主治医の許可を受けて下さい。
      (外出、外泊は許可証が必要になります。)
  • 9)盗難防止のため、貴重品及び高価な装飾品、現金(必要最小限にとどめ)、カード類はお持ちに
     
    ならないようお願いいたします。なお、貴重品などの保管につきましては病室備え付けのセーフティ
     
    ボックス(カード式金庫)をご利用いただき、施錠してご自身で管理して下さいますようお願いいた
     
    します。
  • 10)義歯・めがね・コンタクトレンズなどは専用ケースを持参しての管理をお願いいたします。紛失に
     
    関しては責任を負いかねますのでよろしくお願いいたします。
  • 11)大部屋希望の方は他患者さんとの共同生活のため、いびき等さまざまな生活音があることをご了承
     
    下さい。
  • 12)ご自宅以外で24時間連絡がとれる方の、連絡先をお聞きしますのでよろしくお願いします。
  • 13)職員は決められた時間内で公平に医療を提供しなければなりません。特定の職員を長時間拘束する
     
    ような行動はご遠慮下さい。
  • 14)万一非常事態が発生した場合には、職員が安全な場所に誘導いたしますので、『あわてずにおち
     
    ついて』指示をお待ち下さい。
  • 15)当センターは、教育医療機関ですので医学生・看護学生等にしっかりした指導体制のもと臨床教育
     
    実習を行っております。ご理解とご協力をお願いいたします。
  • 16)当センターは、患者さんからのお心遣い等は一切お断りしておりますので、ご理解いただきます
     
    ようお願いいたします。
  • 17)センター敷地内は、全面禁煙・禁酒となっております。
  • 18)点灯前、消灯後、他の患者さんの迷惑になるような行為はお控え下さい。
  • 19)院内での写真・動画撮影は禁止です。
  • 20)患者さん、職員の安全のため、暴力暴言・迷惑行為は警察署に通報いたします。
      ※お守りいただけない場合、退院していただくこともありますのでご了承下さい。
      (医療従事者は、入院患者さん全員の安全確保を最優先いたします。)

入院中の生活について

  • 点灯・消灯
    • 点灯 6時00分
    • 消灯 21時00分
  • 食事・配膳
      1)当センターは、温冷配膳車を使って、温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たく召し上がっていただけるよう努めています。
    • 2)食事の時刻
      • 朝食:7時30分~
      • 昼食:12時00分~
      • 夕食:18時00分~
    • 3)成人食・一部治療食の方には、選択メニューを準備しています。
        ※食事は、病状により、医師の食事箋に基づいて献立されております。病院でお出しする以外の
        食べ物は治療に支障をきたす場合がありますので主治医にご相談下さい。
  • テレビ・ラジオ
    • 各ベッドに備え付けのテレビ・ラジオをご利用いただけます。
    • テレビカード 1枚1,000円(800分使用可)を購入し、ご利用下さい。個室の方はテレビカード不要になります。
    • ※度数の残ったテレビカードは外来会計窓口・入退院窓口に設置してある「カード精算機」にて精算することができます。
    • 備え付けのラジオをご使用になる方は専用イヤホンが必要となりますので院内のコンビニでご購入下さい。
  • 電話
    • 1)私用電話のお取次ぎはいたしておりません。公衆電話をご利用下さい。(消灯後のご利用は、
        ご遠慮願います。)
    • 2)個室には発信専用の電話が設置してあります。(テレビカード1枚1,000円を購入し、利用して
        いただけます。また、携帯電話は使用可能です。)
    • 3)インターネット環境は2Fの備え付けPCでのみ利用可能です。
        無線LAN、LANケーブルなどでインターネットを利用できる環境はございません。
  • 洗濯
    • 各病棟に洗濯機(有料)を設置しており、7時~20時までご利用できますが、台数が少ないため、なるべく洗濯はご自宅でしていただくようご協力をお願いいたします。
  • 冷蔵庫
    • 各病棟に冷蔵庫がありますが、共用ですので入れる物は最小限として、必ず名前を記入してからご利用下さい。
      なお、個室には冷蔵庫が設置されております。

採血室にて早朝採血される方へ

朝7時より採血を開始させていただきます。
7時前に来られた患者さんは、廊下の椅子に右図順番に腰掛けてお待ち下さい。
7時になりましたら、採血整理券をお渡ししてご案内いたします。
それ以降にお越しの患者さんは採血整理券を1枚おとりになって廊下の椅子でお待ち下さい。

入院費のお支払いについて

入院中の費用については、月1回の月末締め切りとなっております。翌月の10日前後に請求書を病室へお届けいたします。(お電話で連絡を差し上げる場合もあります。)
※お支払いは原則として請求書が届いてから3日以内に、外来の「会計窓口6・7番」でお願いいたします。
※ご精算は、混雑緩和のため、下記の時間帯にお願いします。

お支払い時間
月~金曜日の平日は14時~17時の間で、外来「会計窓口6・7番」へお越し下さい。
第1,第3,第5土曜(4月の第3土曜は除く)は9時~11時30分の間で、入退院窓口「会計」へお越し下さい。
退院時のお支払いについては、退院前日までに概算金額をお知らせいたします。

入院費の支払いにはカードもご利用いただけます。

JCB、VISA・MasterCard、AMERICAN EXPRESSがご利用いただけます。
利用可能なカード・・・JCB、VISA・MasterCard、AMERICAN EXPRESS
デビットカード・・・・・一部利用できないカードもあります。
※ただし、後日精算をしていただくために「預り金」をお支払いいただく場合と「休日退院」で51番「救急外来受付」の窓口にて精算をしていただく場合は、カードの利用ができません。

入院患者さんの選定療養に係る「特別料金」について

※入院期間が同一で180日間(他の医療機関の入院期間含む)を超え、患者さんの事情などにより引き続き入院される方は、180日を超えた日より入院料の一部が自己負担となる場合があります。

  1. 1)医療費は、保険の有無や種類によって自己負担が異なりますので、ご不明な点がございましたら
      お支払いいただく前に入退院窓口にお問い合わせ下さい。
  2. 2)入院費の振込みなどについては外来の「会計窓口6・7番」までお問い合わせ下さい。

退院当日は、病棟看護師、もしくは病棟クラークから退院精算の連絡があります。
その後、午前11時30分までに退院の方は、1階の入退院窓口でお支払い下さい。(請求書は窓口でご用意させていただきます。)
午前11時30分以降に退院の方は、外来「会計窓口6・7番」でお願いいたします。

限度額適用認定について

70歳未満の方の入院診療費の窓口負担が軽減されます。
この制度は、医療機関に「限度額適用認定証」を提示することによって、窓口負担が月単位で一定の自己負担限度額(下表…平成27年1月1日から所得に応じて見直されました)までとなる制度(下図)です。
(入院時、健康保険証と共に入退院窓口にご提示下さい。)

限度額適用認定 表

(※1)ここでいう「年間所得」とは、前年の総所得金額及び山林所得金額並びに株式・長期(短期)譲渡所得金額等の合計額から基礎控除(33万円)を控除した額(ただし、雑損失の繰越控除額は控除しない。)のことを指します。(いわゆる「旧ただし書所得」)
(※2)高額療養費を申請される月以前の直近12か月の間に高額療養費の支給を受けた月が3か月以上ある場合は、4か月目から「多額該当」という扱いになり、自己負担限度額が軽減されます。

※医療費は、1ヶ月単位です。

<例、区分が一般で医療費が100万円の場合>

※食事負担や保険外分(差額ベッド代、リース病衣(パジャマ)代等)はこの制度の対象外で、別途自己負担となります。

限度額適用認定 図

「限度額適用認定証」、「限度額適用・標準負担額減額認定証」は、保険者へ事前に申請をして交付を受けて下さい。
※手続き等ご不明の点がありましたら、詳しくは、加入されている医療保険の保険者までお問い合わせ下さい。

特別療養環境室(差額ベット)代金

  個 室 3~6人部屋 集中治療室
特別療養環境室料(1日)
(差額ベッド代)
消費税込
  • A 17,280円(D館)
  • B 16,200円(D館)
  • C 15,120円(A・B館)
  • 睡眠時無呼吸検査室 10,800円
なし なし

特別療養環境室料(差額ベッド代)は、入院日及び退院日は、入院時間・退院時間に関わらず1日(0時から24時)当りの料金となります。

(例)
    1泊2日は2日分の料金
    2泊3日は3日分の料金


  • 東京医科大学
  • 東京医科大学病院
  • 東京医科大学茨城医療センター
  • リンク
  • ご利用ガイド
  • サイトマップ


Copyrightc Tokyo Medical University Hachioji Medical Center. All Rights Reserved.    医療機関コード:W0002927

ページトップへ