東京医科大学八王子医療センター

整形外科

診療受付時間

月曜日〜金曜日  8:30〜11:00
第1・3・5土曜日  8:30〜10:00

休診日

日曜日 / 祝日 / 第2・4土曜日
4月の第3土曜日 / 年末年始

住所

〒193-0998
東京都八王子市館町1163番地

042-665-5611
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ご挨拶

診療科長 佐野 圭二イメージ

診療科長
佐野 圭二

2017年4月からメンバーも入れ替わり、関節、脊椎、スポーツなどの幅広い分野に対する診療を行うことが可能になりました。脊椎分野では、圧迫骨折に対するBKP(経皮的椎体形成術)や、腰椎変性疾患に対する内視鏡治療やXLIFやOLIF(低侵襲前方アプローチ)を併用したMIS手術を行っております。

 また、スポーツの分野では前十字靭帯損傷や半月板損傷、足関節インピンジメントど、スポーツ外傷に対する関節鏡を用いた低侵襲治療を中心に、アスリートだけではなくスポーツ愛好家の方々に対しても外来診療、手術加療を行っております。
人工関節は20年以上にわたる定期的な術後フォローを行っております。THAは後側方アプローチと、筋間から侵入し、低侵襲手術である前外側アプローチ(ALS:anterolateral-supine apprroach)を症例により使い分けております。3D骨モデルや、ナビゲーションシステムを用いて、より正確な手術を目指しております。

 近隣の医療機関からのご紹介も多くいただいており、一般外傷なども含めて、幅広く対応をさせていただいております。また、救急病院として、3次外傷などにも対応をしております。各専門領域に対する、診療・手術を行う地域の中核医療機関として、これからも地域に貢献できるようにスタッフ一同邁進して参ります。

■特殊外来等
人工関節外来(月曜、木曜)
スポーツ外来(水曜、木曜)
脊椎外来(火曜、金曜)

対象となる疾患、行っている治療

スポーツ・関節鏡グループ-担当:原口 貴久(はらぐち たかひさ)イメージ

担当:原口 貴久(はらぐち たかひさ)

スポーツ・関節鏡グループ

スポーツを愛するすべての患者さんや、関節鏡手術などによる早期の社会復帰を希望する方など、最小侵襲での治療が望めるすべての方々に対して、一日でも早く・安心かつ安全にスポーツや社会復帰ができるよう全力でサポートを行っています。サッカーに限らず数多くのアスリートのサポートを行っており、関節鏡を中心とした下肢の治療を行っております。膝の前十字靭帯損傷に関しては、当院では自家膝屈筋腱(ハムストリング)を用いて、「2重束前十字靭帯再建術」を行っています。退院後は外来にてリハビリテーションを継続し、術後8か月でのスポーツ復帰を目指しております。選手や患者さんのバックグラウンドや、目標とする大会などを考慮した治療を心掛けておりますので、来院時は遠慮なく手術の希望や手術の目的などを教えていただけると幸いです。入院期間やリハビリテーションスケジュールなどを個別に調整いたします。

スポーツ・関節鏡グループ-対象となる疾患、行っている治療イメージ
  • スポーツ・関節鏡グループ-Jones骨折に対する手術イメージ

    Jones骨折に対する手術

  • スポーツ・関節鏡グループ-関節鏡を用いた 2重束前十字靭帯再建術イメージ

    関節鏡を用いた
    2重束前十字靭帯再建術

脊椎グループ

担当:西村 浩輔(にしむら ひろすけ)
   小西 隆允(こにし たかみつ)

脊椎外科の特徴としては、患者さんの術後の疼痛の軽減、早期社会復帰を目指した手術を心掛けております。腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症に関しましては、 内視鏡を用いた手術でおこなっております。また、背骨の骨折に関しましては、Ballon kypho plasty:BKP というセメント注入を導入しております。
頸椎ヘルニアや狭窄症、首下がり症候群などの手術も行っております。
まず、相談やセカンドオピニオンだけでも構いませんので、気軽に受診していただけたら幸いです。

脊椎グループ-腰椎間板ヘルニアの携帯分類とヘル二コアの適用イメージ

腰椎椎間板注射療法(髄核)融解術(ヘルニコア、コンドリアーゼ)の治療経過

腰椎椎間板ヘルニアの治療経過は、ヘルニアのタイプによる適応を守ると良好です。最近の約20例の経験では、図にあるように、後縦靭帯を穿破していないタイプのヘルニアで、若い人で髄核がまだ十分残存しているほど効果があります。ただし、術後に酵素反応がある場合には、術前にないような重い腰痛があることもあり、当日は入院したほうが良さそうです。下に術後経過の1例を供覧します。術後2週間から1か月の間ですでにヘルニアがだんだんと縮小してきています。

(当院で試行している手術例)

脊椎グループ-内視鏡下ヘルニア切除/内視鏡下椎弓切除/低侵襲/脊椎固定イメージ

主な診療実績

実績等(グラフ・図等で)
2016年度 手術件数 327件
2017年度 手術件数 563件
2018年度 手術件数 566件

(2018年度 主な内訳)

・脊椎手術   130件

・人工関節手術 101件【人工股関節置換術(THA) 60件/人工膝関節置換術(TKA) 41件】

・スポーツ関節鏡視下手術 72件【前十字靭帯(ACL)損傷、半月板損傷、足関節鏡手術など】

  • 診療実績-手術件数グラフ推移
  • 診療実績-関節鏡下手術(ACL再見/半月板/足関節鏡など)グラフ推移
  • 診療実績-脊椎手術グラフ推移
  • 診療実績-人工関節手術(TKA/THA)グラフ推移

医師紹介

  • 講師 佐野 圭二イメージ

    講師

    さの けいじ 佐野 圭二

    [特に専門とする領域]

    関節疾患、人工関節

    担当曜日月・木

    [資格]

    日本整形外科学会整形外科専門医

  • 助教 西村 浩輔イメージ

    助教

    にしむら ひろすけ 西村 浩輔

    [特に専門とする領域]

    脊椎疾患

    担当曜日火・金

  • 助教 原口 貴久イメージ

    助教

    はらぐち たかひさ 原口 貴久

    [特に専門とする領域]

    スポーツ、関節鏡、 外傷

    担当曜日水・木

  • 助教 中島 大介イメージ

    助教

    なかじま だいすけ 中島 大介

    [特に専門とする領域]

    外傷、人工関節

    担当曜日月・金

  • 助教 小西 隆允イメージ

    助教

    こにし たかみつ 小西 隆允

    [特に専門とする領域]

    脊椎疾患

    担当曜日月・火

  • 後期研修医 上原 太郎イメージ

    後期研修医

    うえはら たろう 上原 太郎

    [特に専門とする領域]

    整形外科一般

    担当曜日水・木
        (第1、3、5週)

  • 講師 白須 秀男イメージ

    講師

    しらす ひでお 白須 秀男

    [特に専門とする領域]

    関節疾患、人口関節

    担当曜日
        (第2、4週)

    [資格]

    日本整形外科学会整形外科専門医

休診・代診情報

休診日休診医師代診医師
2019年09月30日(月曜日)小西 隆允
2019年10月09日(水曜日)原口 貴久
2019年10月16日(水曜日)原口 貴久
2019年10月17日(木曜日)原口 貴久
2019年10月23日(水曜日)原口 貴久
2019年10月30日(水曜日)上原 太郎
2019年10月31日(木曜日)上原 太郎

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