東京医科大学八王子医療センター

臨床腫瘍科

診療受付時間

月曜日〜金曜日  8:30〜11:00
第1・3・5土曜日  8:30〜10:00

休診日

日曜日 / 祝日 / 第2・4土曜日
4月の第3土曜日 / 年末年始

住所

〒193-0998
東京都八王子市館町1163番地

042-665-5611
診療受付時間

月曜日〜金曜日  8:30〜11:00
第1・3・5土曜日  8:30〜10:00

休診日

日曜日 / 祝日 / 第2・4土曜日
4月の第3土曜日 / 年末年始

〒193-0998
東京都八王子市館町1163番地

042-665-5611

ご挨拶

診療科長 青木琢也イメージ

診療科長
青木 琢也

令和2年1月1日より、臨床腫瘍科 診療科長を拝命しました。肺がん、悪性胸膜中皮腫といった呼吸器腫瘍をはじめ消化器系の固形がん、腫瘍全体に対する診療、特に抗がん剤や免疫チェックポイント阻害剤による治療を、主に外来化学療法室を通じて、がん診療に携わる各科および病院スタッフとの連携のもとに対応いたします。

腫瘍学、特に遺伝学と免疫学の進歩により、悪性腫瘍の診断と治療に新しい風が吹いています。その中で、今までの臓器別の縦割りの診療・研究のみならず、臓器横断的な臨床腫瘍学の重要性が増しています。遺伝子の変異が癌を引き起こす場合があることが知られており、それらに対する分子標的薬が開発され、治療に使われています。もう一つの大きな進歩として免疫チェックポイント阻害剤の開発があります。人の体には、癌を攻撃する力がもともと備わっています。癌は、からだの免疫を抑制して増殖します。免疫チェックポイント阻害剤と言われる一群の薬剤は、再び体の中のT細胞が癌を攻撃するようにする薬剤です。多くの癌腫に適応があり、その副作用も共通です。当科では、遺伝子レベルからの癌の正確な診断と有効な治療の探求を、各科との連携のもとに行うことを目指します。さらに緩和医療、癌に対する臨床研究、トランスレーショナルリサーチ(基礎と臨床の橋渡し研究)を通じて、地域がん診療連携拠点病院としての当院の優れたがん診療に携わります。

医師紹介

  • 教授 高橋 秀暢イメージ

    教授

    あおき たくや 青木 琢也

休診・代診情報

現在、休診・代診情報はございません。

?>