令和8年8月25日「がん対策推進に関する5者連携協定」を締結 ― 地域一丸で取り組む「がんを知るプロジェクト」始動
令和8年(2026年)8月25日、八王子市保健所において「がん対策推進に関する連携協定」の締結式が執り行われました。
締結式には、当院の田中 信大 病院長の代理として、河地 茂行 副院長が出席いたしました。
河地 副院長からは、当院は、地域がん診療連携拠点病院として、地域医療の最後の砦としての使命を担い、エビデンスに基づく高度ながん医療の提供に努めており患者様一人ひとりに寄り添いながら、診断から治療、療養支援、そして社会復帰まで切れ目のない支援を行うことが私たちの役割であると考えております。と挨拶がありました。
当院は地域医療の中核を担う立場から、今回の八王子市、八王子市医師会、東海大学医学部付属八王子病院、アフラック生命保険株式会社との5者連携を、地域全体のがん診療・支援体制をより強固なものにし、医療の質をさらなる高みへと引き上げるための極めて重要な一歩であり、行政、医師会、高度医療機関、そして民間企業がそれぞれの専門性という「強み」を持ち寄り、予防・検診から診断、治療、その後の暮らしまでを切れ目なく支える八王子独自の取り組みとなります。
本協定に基づく具体的な取り組みの総称として、「八王子市がんを知るプロジェクト」が始動いたします。








