東京医科大学八王子医療センター

がん診療連携拠点病院

診療受付時間

月曜日〜金曜日  8:30〜11:00
第1・3・5土曜日  8:30〜10:00

休診日

日曜日 / 祝日 / 第2・4土曜日
4月の第3土曜日 / 年末年始

住所

〒193-0998
東京都八王子市館町1163番地

042-665-5611
診療受付時間

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第1・3・5土曜日  8:30〜10:00

休診日

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4月の第3土曜日 / 年末年始

〒193-0998
東京都八王子市館町1163番地

042-665-5611

がん診療連携拠点病院の役割

  
  1. 高度ながん医療の提供
  2. 緩和ケアの提供
  3. セカンドオピニオンの実施
  4. がん相談窓口の設置

  5. 院内がん登録の実施

  6. 地域の医療機関との連携などにより、患者さんやご家族の診療とケアを行います。

緩和ケアは治療の初期から受けることができます

緩和ケアはがんが進行してから受けるもの、というイメージがあるかもしれませんが、決してそうではありません。がんと診断された時のショック、手術や抗がん剤治療、放射線治療に伴う副作用や痛みなど、身体のつらさだけでなく、心理的な不安や不眠などを抱えることもがあるかもしれません。治療と並行しながら、患者さんとご家族の生活全体(身体的・心理社会的・精神的)の気がかり、困り事を含めて対応します。緩和ケアについて知りたい、緩和ケアを受けたいと思ったときには、主治医や看護師にお伝えください。

がん患者スクリーニング 「生活のしやすさに関する質問票」

当センターではがんと診断された患者さんに対し、がんと診断された時からの緩和ケアの提供を目指し、外来診療時に「生活のしやすさに関する質問票」を用いて、生活や療養の心配事や気がかり、「からだのつらさ」「気持ちのつらさ」を伺っています。 がん患者さんとご家族が、がん診断時から適切な緩和ケアを、外来~入院で切れ目なく受けることができるように、診療科だけでなく多部署、多職種でサポートしています。

外来通院中においては、まずは、緩和ケアチームの緩和ケア認定看護師、がん相談員(公認心理師)、医療ソーシャルワーカーなどが相談対応し、より専門的緩和ケアが必要な場合には、がん看護外来、緩和ケア外来で診療を受けることができます。またそれぞれの悩みや問題に対して多職種と連携しながら緩和ケアの提供を行います。

なお、がん看護の外来では、健康保険適応の「がん患者指導管理料2」(200点)をご負担いただく場合があります。

緩和ケアチーム

当センターの緩和ケアチームは、医師、精神科医師、看護師(日本看護協会緩和ケア認定看護師)、薬剤師、公認心理師、作業療法士、言語聴覚士で構成する多職種チームです。毎週火・金曜日(14時~)緩和ケアチームメンバーでカンファレンスを行い、患者さんの病室に回診に伺います。主治医や看護師からの依頼を受けてサポートをするコンサルテーション型活動を行っています。緩和ケアチームのサポートを希望される場合は主治医または看護師へお伝え下さい。

なお、当院の緩和ケアチーム併診では緩和ケア診療料(390点)のご負担をいただくことがあります。 診療で得られたデータは、診療の質向上のために研究に用いることがあります。個人や個人を特定するような情報を公表することは一切ありません。研究の利用について患者さんは断る権利があります。その場合には病院スタッフへお申し出ください。

八王子医療センターのがん相談はこちらをご覧ください

緩和ケアチームのご紹介

緩和ケアのご案内

PDCAサイクルについて

緩和ケア研修会修了者名簿

緩和ケアチームニュース(no1 no2 no3 no4)

生活のしやすさに関する質問票のご案内

院内がん登録データ

院内がん登録とは、当センターでがんの診断や治療を受けられたすべての患者さんについて、がんの診断、治療、予後に関する情報を集約し、当センターでがん診療がどのように行われているかを明らかにする調査です。院内がん登録の登録対象単位は「1腫瘍1登録」で、患者さんや外来・入院ごとではなく腫瘍ごとの登録となります。
なお、がん登録に含まれる「個人情報」については、個人情報保護法に則って適切な管理に努めております。

2019年データ