東京医科大学八王子医療センター

薬剤部

診療受付時間

月曜日〜金曜日  8:30〜11:00
第1・3・5土曜日  8:30〜10:00

休診日

日曜日 / 祝日 / 第2・4土曜日
4月の第3土曜日 / 年末年始

住所

〒193-0998
東京都八王子市館町1163番地

042-665-5611
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ご挨拶

薬剤部は病院内の医薬品管理、医薬品供給、医薬品情報提供、薬剤管理指導業務(病棟業務)等を行ない、医薬品が安全で有効に使用されるように、適正使用に係る業務を行なっています。

薬剤部の主な業務内容

医薬品管理
在庫管理、麻薬・向精神薬・毒・劇薬等の管理、治験薬管理、返品薬の管理及び処理

医薬品供給
調剤、注射調剤、注射薬の混合、抗癌剤注射薬の混合、医薬品払出、院内製剤

薬剤部内部画像
PCを確認する医師

医薬品情報提供(DI業務)

受動的および能動的情報提供、院内採用医薬品の情報管理、安全性情報・副作用情報の収集・伝達、副作用報告、オーダリングシステム、医薬品マスタメンテナンス

薬剤管理指導業務(病棟薬剤業務)

入院時服用薬(持参薬)の確認、服薬指導(患者指導)、副作用モニタリング、業務記録及び情報の共有化、定時処方薬の管理及び配薬、救急カートのチェックなど

患者と医師

PDF:薬剤部業務案内(364KB)

認定・専門資格

認定・専門薬剤師

教育について

• 薬学生(学部生)を年間約30名受入れ

研究について

• 医薬品適正使用の関する研究

その他

• 薬事委員会事務局
• 治験委員会事務局
• 化学療法委員会事務局

病院で処方せんを受け取ったら!

あなた自身、ご家族の方が病院にかかり処方せんをもらったとき、どのようなことに注意すればよいのでしょうか。そして、どこの薬局へ持っていけばよいのでしょうか。

 まずは、お名前、生年月日、医師のサイン、などがすべて記入されているか確認しましょう。内容に不明な点があればすぐに先生に確認して頂きましょう。
さらに、処方薬の過不足などの不明な点があればその場で訂正して頂きましょう。
(これは、保険薬局で不明な点や記入不足がわかった場合、医師への確認義務があるため、確認に時間がかかりお薬をもらうのが遅くなる為です。)

処方せんの有効期限はもらった日を含めて4日間です。

保険薬局に処方せんを持って行く!

薬剤師イラスト

処方せんをもらったら、あなたのお住まいや勤務先の近くなど自分の希望する保険薬局に持っていき、調剤してもらいます。調剤してもらう薬局は全国どこの薬局(保険薬局場合により調剤薬局とか保険調剤薬局とか言われる場合もあります。)でもかまいません。
保険薬局は、あなたが自由にえらべます。
(また保険により調剤してもらう薬局でその保険が扱ってなかったりする場合もあり注意が必要です) 

ただし処方されているお薬が、持っていく調剤薬局にすべて在庫しているとは限りませんので、何か不明な点がありましたら、医療センター正面玄関の案内カウンターで尋ねるとよいでしょう。
案内カウンターには八王子薬剤師会の方々が、相談を受けて頂くために、外来診察がある時間、常駐されております。
あなたの好きな薬局を「かかりつけ薬剤師(薬局)」にされることをお勧めします。

お薬をもらう

袋の名前と中身を必ず確認しましょう。お薬についてわからないことがあれば、どんどん薬剤師に質問しましょう。

お薬の質問の仕方

• このお薬の名前は何ですか?

• このお薬は何に効くのですか?、どのような作用(働き)があるのですか?

• このお薬にはどんな副作用があるのですか? お薬を飲むときに注意することはありますか?

• 他のお薬や食べ物との飲み合わせは大丈夫ですか?

この他にもいろいろとあると思いますが、薬についての心配事や疑問など、お薬のことをもっと知りたいと思った時には、気軽に薬剤師にどんどん質問しましょう。

(社団法人 日本薬剤師会 −GET THE ANSWERS ゲット・ジ・アンサーズ− より引用)

「かかりつけ薬剤師(薬局)」とは

基準薬局イラスト

薬局は自由にえらべます。そしてあなたが選んだ薬局が「かかりつけ薬局」となります。薬を取り扱っている店は、保険薬局のほかに薬店、ドラッグストアーなど色々な名称がついて一見よくわからない患者さんもいらっしゃると思います。
病院から渡された処方せんを調剤することができるところは、法律で定められている「薬局」だけですので、「処方せん受付」、「保険薬局」、「基準薬局」などの表示がしてある薬局を選んで行って下さい。

 かかりつけ薬剤師(薬局)は、かかりつけ医と同様に、気軽に身近なことの健康管理を相談できるという意味から、お住まいや勤務先などの近くに持つことがよいとされています。

「かかりつけ薬剤師(薬局)」を決めておくメリット

「かかりつけ薬剤師(薬局)」を決めておくと次のようなメリットがあります。
 保険薬局では、あなたのお薬や体質(副作用歴・アレルギーetc)など、色々なことを記録しています。この記録は、あなたの処方せんを受けつけた時や、必要な時にいつでも引き出し、副作用などが起こるのを未然に防いだり、適切なアドバイスをするために役立てています。

また、薬の内容も記録しています。処方せん調剤時には、前回までの記録と見比べながら調剤しますので、同時期に複数の病院や医院などにかかり、薬や処方せんをもらった場合も、処方せんどおり調剤してよいかどうかチェックすることもできます。
つまり色々な病院・医院から処方された薬で、同じ成分の薬が重なって薬が効きすぎたり、一緒に服用すると薬の作用が強くなったり、弱くなったり、副作用が出やすくなったりなど、悪い飲み合わせが起こらないように、保険薬局の薬剤師が処方された医師と直接相談して、安全に薬を服用できるようにしています。

さらに、お住まいの近くであれば

処方せんをもらったら、あなたのお住まいや勤務先の近くなど自分の希望する保険薬局に持っていき、調剤してもらいます。調剤してもらう薬局は全国どこの薬局(保険薬局場合により調剤薬局とか保険調剤薬局とか言われる場合もあります。)でもかまいません。保険薬局は、あなたが自由にえらべます。(また保険により調剤してもらう薬局でその保険が扱ってなかったりする場合もあり注意が必要です) 

ただし処方されているお薬が、持っていく調剤薬局にすべて在庫しているとは限りませんので、何か不明な点がありましたら、医療センター正面玄関の案内カウンターで尋ねるとよいでしょう。
案内カウンターには八王子薬剤師会の方々が、相談を受けて頂くために、外来診察がある時間、常駐されております。
あなたの好きな薬局を「かかりつけ薬剤師(薬局)」にされることをお勧めします。

薬の正しい服用の仕方

お薬を持った看護婦イラスト

お薬を飲む前に水で潤すと飲みやすくなります。

薬を飲むときには、水とよく言われますが、一番よいのは白湯です。
白湯は、胃を冷やさないので、胃にも優しいのです。お茶や麦茶、烏龍茶でもよいですかとの質問が多く聞かれますが、現在ほとんどの薬はお茶や麦茶、烏龍茶でも大丈夫なものが多いです。ジュース類や缶コーヒーなどは原則として避けて下さい。しかしながら新生児および乳幼児の場合にはジュース類を用いることがあります。

薬によりそれぞれ飲み方など異なることがありますが、大切なことは、疑問を感じた際にはその都度薬剤師に必ず相談や質問をして下さい。
カプセルなどは、飲む際に水の量が少ないと食道に引っかかり違和感を感じたり、時には食道に炎症を起こしたりするので、薬を飲む前に一度、水などでのどを潤してから服用すると予防できます。

さらに、一度にたくさんの薬を飲む際には、薬を少しずつ何回かに分けて飲んでください。
漢方薬などは、そのまま粉薬のように飲むこともできますが、一度白湯に溶かして(完全には溶けませんが)から飲むこともできます。

様々な服用時期について

食前

食事の30分前(30分〜20分前)

食直前

2つの意味があります。

• 食事の直前(食事と一緒に・食べ始めた時と一緒に)

• 食事の少し前(食事5分前)食事の直前(食事と一緒に・食べ始めた時と一緒に)

食直後

食事の直後(食べ終わった直後)

食後

食事のあと30分程後(30分以内)

食間

食事と食事の間(食後2時間)

起床時

起きたとき

寝る前

寝る30分程前

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